はじめての診療希望の方

はじめての診察を希望される方は、予約制になっていますため、ご連絡の上お越しください。
診療状況等により、当日の診察をお受けできないことがありますのでご了承ください。

※可能であれば紹介状、これまでの処方内容(お薬手帳等)、検査データなどをお持ちください。

097-543-6332

診療案内

診療担当医表

診療時間
午前
9:00ー12:00
(受付11:30まで)

萩原

三浦
荻原

宇都宮

山口
坂田

小野
向山
×
×
午後
13:00ー17:00
(受付16:30まで)

荻原

三浦
荻原

宇都宮
東保

山口
坂田

小野
×
×

休診日:土曜・日曜・祝日
※担当医の外来日に受診ください。
※診察は、受付順になっております。

認知症専門外来

精神科病院の専門的な治療により、認知症患者さんの症状を緩和し、介護をされている方々の負担を軽くするお手伝いをさせていただきます。

専門医による認知症外来

097-543-6332

認知症について

認知症(BPSD)とは(behavioral and psychological sympotoms of domentia)

認知症に伴う行動・心理状態のことで、記憶障害などに本人の性格や環境、身体の状態・ 社会的要因が絡み合って出現する症状をいいます。
症状を起こしている理由を理解して、適切な対応をとることで本人が穏やかに生活することが可能となります。

認知症(BPSD)の主な症状

  • 「子供が待っている」「仕事の時間だ」と落ち着かなくなったり、出て行こうとする。
  • 些細なことで、突然怒り出したり怯えたりする。
  • 自分の大事にしているものが何者かに盗まれたと考えてしまう。
  • テレビと現実の区別がつかない。
  • 介護者(家族)から一時も離れようとしない。
  • 感情が消え、自分の周囲に対しても興味を失っている。

※個人差があり、すべての認知症患者さんにみられるわけではありません。

当院は、入院施設(認知症治療病棟)を兼ね備えており、 症状改善のために短期的なご利用も提案することができます。

吃音外来

097-543-6332

電話相談の上、日程調整を行います。
「吃音外来希望」とお伝えください。

こんな症状でお困りではありませんか?

  • お子さんがどもり始めたが、どこに相談していいかわからない
  • 言いたいことはあるのに、言葉が詰まってうまく出ない
  • 自分の名前や固有名詞など、言い換えのできない言葉が詰まる
  • 電話や人前で話すことが苦手で、できるだけ避けたい
  • 話すことに不安を感じ、就職活動や仕事に支障が出ている
  • 自信が持てず、毎日の生活が辛いと感じる

もし一つでも当てはまるなら、どうぞお気軽にご相談ください。

吃音症について

吃音症は主に以下の2つに分けられます。

  • 発達性吃音: 吃音症の約9割を占め、2歳〜5歳頃に発症することが多いです。
  • 獲得性吃音: 十分な言語発達を遂げた後の青年期以降に発症し、脳損傷による「神経原性吃音」や心的外傷による「心因性吃音」があります。

当院の吃音治療

当院では、間接法という吃音治療法を行っています。これは、「流暢な発話」を直接目指すのではなく、時間をかけて吃音の根本的な改善を目指し、結果的に自然で無意識な発話ができるようになることを目標とするアプローチです。
治療は、元目白大学教授の都筑澄夫先生が開発したRASS理論(自然で無意識な発話への遡及的アプローチ)に基づいています。

※ 間接法治療は即効性はありません。すぐにスラスラ話せるようになるテクニックを求める方にはご希望に沿えません。効果には個人差があり、継続的な通院が必要です。

担当医がホームを作成しております。詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。

カウンセリング

医師の判断で臨床心理士によるカウンセリングや心理検査も行っています。詳しくは外来担当医師もしくは受付にご相談ください。

カウンセリングをご希望の皆様へ

現在、多数のお申し込みをいただいており、当面の間、新規のカウンセリング受付を休止しております。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

精神保健福祉士への相談

安心して通院治療を受けていただくために、各種保険福祉制度、経済的なこと、就労などの様々な社会生活上の問題に対して、精神保健福祉士がご本人やご家族の相談に応じています。
自立支援医療制度(通院医療費自己負担1割)が利用できますのでご相談ください。